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政治・経済・夢について語るブログ

日本の政治経済や未来について書くブログです。

憲法改正草案はアメリカにどう映る

河井克行氏がシリアから帰国し、国家の治安について改めて考えていたところだった。

安倍総理が明らかにした、憲法改正草案。

野党からは絶対に阻止するべきとの声が上がる。

 

草案は草案として、最終的には国民の意見が反映されるものと

総理も発言しているように、我々に1つの答えが必要となるのだ。

 

外交を背負い各国要人と会談する河井克行氏にとって

この議論が諸外国に与える影響をどのように感じているだろう。

 

河井克行議員が、日本は憲法改正に動き出したのか?

と諸外国のメディアに聞かれたらどう答えるだろう。

 

トランプ政権は日本の自立。つまり守られるだけではダメだ!

の言葉の中に自衛隊の参戦権も含めているのだろうか?

 

いや、丸腰の日本にとってそれは当然無理な要求と考えているか?

アメリカに護衛の負担を掛けさせるな!と言うことだろう。

 

ほとんどの国民が、戦争、殺し合い、は教科書の中の歴史となっている時代に

その恐怖と無意味さを風化させまいと語り継がれてきたことは

なんだったのだろう。

 

アメリカから見放されたくないから改正するのか?と思われない

枠組みをこれからしっかり定義してほしい。

 

 

 

 

 

70代でもまだまだ

これまで地方の若手議員のお話ばかりしてきたので、今日はちょっとおじさまのお話を。

東京都議会議員出身で現東京16区衆議院議員大西英男氏は御歳70歳のハイテク議員。

 

ハイテクなんて失礼な言い方かもしれないが

大西議員のすごいなと思うところはSNSの更新頻度が非常に高いということ。

 

芸能人や、政治家でお若手なら何の不思議もないのだが、

70歳の議員がFacebookツイッター、ブログを使いこなし毎日自分自身で

更新しているのだからそれは驚き。

 

政治家は、発言1つ1つが重要で本当に難しい仕事。

大西氏自身も、発言問題で苦労が絶えない張本人だが

このように自分の生の声を、マスコミというフィルターを通さずに

直接国民に伝えるツールの活用は絶対重要なことだと思う。

 

大西議員自身は生粋の江戸っ子

江戸川区議会議員から最年少で同区議会議長に抜擢され

その後都議会議員を経て現在は衆議院議員のとして2期目に入った。

 

まあ、一言で言えばチャッキチャキな印象ですが、

幼い頃に父親を亡くし苦労もしてきたことから

政治家になりたいという思いは人一倍強かったようだ。

選挙の戦績は10勝3敗であることから、政治家になってからも

順風満帆とはいかなかったようだ。

 

オリンピックも近づき、都政と国政の連携はこれまでになく重要で

お互いの情報開示信頼関係が求められることになるだろう。

政経験の長い大西氏のような議員が先頭になり、国と都の橋渡しの役割を担ってもらいたい。

 

 

 

 

 

地方の政治に注目すると面白い!

地方の政治はどんなにいいニュースでも、全国の人に知られることは滅多にないと思う。

悪いニュースなら、些細なことでも全国津々浦々駆け巡るのに。。。

本当に国民の生活に役立つのはゴシップネタや吊るし上げではなく、今国で、地方で何が起こっているかということ。

 

佐渡島と本土の新潟県にガソリン価格の格差があることをどれほどの人が知っているだろうか?その格差是正に懸命に取り組んだのが先日40歳の誕生日を迎えた民進党の若手鷲尾英一郎議員です。

 

島民の生活必需品であるガソリン価格を1リットルあたり10円値下げすることを実現したことはもっと大きく取り上げられてもいいニュースではないだろうか。

 

もちろんこのような県民の生活を一番に考える取り組みが評価され、若手ながら出馬以来4期連続の当選を果たしているのだが、おそらくその評価は全国区ではない。

 

いろいろな地方を細かく見ていると、こうして鷲尾議員のように地道に県民のために尽力している政治家が多いことがわかる。全国版のニュースで見るより、ずっとずっと生活に密着した政治活動がそこでは繰り広げられている。

 

安倍政権では物価上昇率2パーセント上昇を掲げているけれど、まずは手取り収入が2パーセント以上上昇しないことには生活が困窮していくだけなんだけどなぁ。

 

もちろん、物価の上昇→経済の活性化→給料のアップのシナリオなんでしょうが、一庶民としてはいつまで苦痛を我慢すれば出口に光が見えるのかな?と思うわけです。

新聞やニュースで見聞きするような景気の上昇基調をまだまだ肌で感じることのできない庶民のぼやきでありました。

林先生と国会議員の不思議な接点

林先生とは。。。

あの「今でしょ?」でおなじみの

カリスマ予備校講師林修さんのことです。

 

彼と国会議員長崎幸太郎氏の不思議な接点とは

 

それは林先生が東大法学部に在籍していたころ

アルバイトで家庭教師をしていました。

その生徒の一人だったのが山梨2区の長崎幸太郎議員なのです。

 

科目は現代文ではなく数学で
毎回林先生自作の問題を持ってきてくれ、それを解いていたのだとか。

 

大学生のころからその優秀さは群を抜いていたらしく
林先生の家庭教師なんてなんとも贅沢ですね。

 

学生同士の二人会話の中で
僕は将来国会議員をめざすんだ!

僕はカリスマ教師を目指すんだなんてこと語っていたりしていたのでしょうかね?

長崎幸太郎さんと林修先生の二人がどこかで共演することがあったらおもしろいなと思ったのでした。

ぶどうサミットに尽力した議員

ぶどうサミットに貢献した議員として紹介した

山梨2区の無所属長崎幸太郎氏

 

実は過去に意外な人物と接点があったようだ。

今日はその人物がいったい誰なのか紹介してみたいと思う。

 

今でしょ!?」というと

大きなヒントになりすぎてしまっただろうか?

 

様々なクイズ番組などに知識人として常連の

林修先生です。

なぜこの二人に接点が?

 

実は、長崎議員が高校生の時に家庭教師を付けていたらしく

その担任が当時大学生だった林先生だというのだ。

今でこそ、予備校の現代文の教師として有名だが

当時長崎議員は±を教えてもらっていたそうだ。

 

優秀な東大生ですから、どんな教科もどんとこいという

感じなのでしょうね。

二人の意外な接点を、長崎議員自身も話していました。

 

林先生は自作の問題をいつも持ってきてくれていたそうで

そのころから教える天才だったということです。

今日は政治経済というよりは夢のお話でした。

アメリカ大統領選の行方

来週に迫ったアメリカ大統領選挙

ヒラリー氏優位かと思われたがこの時期になってメール問題。。。

さてどちらに軍配が上がるのか。

アメリカの大統領選を注目しない国はないだろう。

 

候補者がTPPの再交渉を匂わせる発言をしていることも

日本にとってはさんざん時間と労力をかけてきたので今更感もある。

 

TPPで思い出したが、山梨県の長崎幸太郎議員らが中心となり開催した

ぶどうサミットをご存じだろうか?

 

このイベントをはじめて知ったとき、すごく画期的な取り組みだと思ったのだが、

TPPを前向きにとらえた非常に革新的な考えだ。

 

かつて日本は工業大国として世界を相手に輸出を伸ばし高度経済成長を成し遂げた。

工業が発達した背景に「自力で頑張るしかない」民間の底力があったことも

確かだが、そもそも日本人はものづくりに求める完成度が非常に高い。

 

それは、機械だけではなく農産物にも同じことがいえると思う。

このクオリティが世界に通用することは間違いない。

国に守られてきた第一次産業がいま、真の成長に向かって力試しをされる時期に入ったのかもしれない。

 

長崎氏をはじめ、甲府市長や自民党二階幹事長らの地域振興への思いで開催に

至ったぶどうサミットのような試みがどんどん全国に伝播していくとよいなと思う。