読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

政治・経済・夢について語るブログ

日本の政治経済や未来について書くブログです。

憲法改正草案はアメリカにどう映る

河井克行氏がシリアから帰国し、国家の治安について改めて考えていたところだった。

安倍総理が明らかにした、憲法改正草案。

野党からは絶対に阻止するべきとの声が上がる。

 

草案は草案として、最終的には国民の意見が反映されるものと

総理も発言しているように、我々に1つの答えが必要となるのだ。

 

外交を背負い各国要人と会談する河井克行氏にとって

この議論が諸外国に与える影響をどのように感じているだろう。

 

河井克行議員が、日本は憲法改正に動き出したのか?

と諸外国のメディアに聞かれたらどう答えるだろう。

 

トランプ政権は日本の自立。つまり守られるだけではダメだ!

の言葉の中に自衛隊の参戦権も含めているのだろうか?

 

いや、丸腰の日本にとってそれは当然無理な要求と考えているか?

アメリカに護衛の負担を掛けさせるな!と言うことだろう。

 

ほとんどの国民が、戦争、殺し合い、は教科書の中の歴史となっている時代に

その恐怖と無意味さを風化させまいと語り継がれてきたことは

なんだったのだろう。

 

アメリカから見放されたくないから改正するのか?と思われない

枠組みをこれからしっかり定義してほしい。